本物のような、木彫りのさけ
愛の郷デイサービス中村橋に、飾ってほしい・・・
数年前の事です。
ご自分の家には飾っておいても、
「自宅にあってもだれも観てくれないから、デイサービスに来た人達にに観てほしい・・・・」
制作方法をうかがってみると、
大きな1枚の板を大まかなサケの形に、ノコギリで切る。
そのあとは、ノミでコツコツと全体の体を形どる。
そこから、彫刻刀の刃先を変えて、コツコツ気が長くなるほど丁寧に造作する。
勿論、口の中の歯、ウロコ、尾ひれ・・・などをを作り、顔も彫る。
全体の形が完成したら、今度は色を何回も何回も塗っていく。
キラキラとした、生きているサケの光沢を表現する。
特に多くのご利用者の方から、年末年始の会話には、「昔は年末になるとこんなシャケをもらったわねぇ・・」
と荒巻シャケの想い出の話に懐かしさと笑顔がうかがえます。
本当に、現物は本物のようです。
本物みたいに、生き生きしてます。
ご利用者様の大作です。
愛の郷デイサービス中村橋の宝物です。

木彫りサケの全体像です

木彫りサケの顔アップ

木彫りサケのしっぽ
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